みるにのぐたり。

私の好きなもの、楽しかった事をしたためる

現代の魔法少女作品を紹介してみた。

 

 

どうも、みるにです∩(^ω^)∩

 

魔法少女モノといえば今も昔も王道ジャンルの1つですね!
誰しも一度は魔法を使ってみたいと思ったことがあるはず。
私の世代だとおジャ魔女どれみセーラームーンだったので、可愛い衣装や変身シーンもそうですがステッキを振りかざし魔法を使うシーンが一番憧れていましたねー(*^ω^*)

 

昔に比べると、現代の魔法少女モノはリアル感の強い作品が増えてきた様に思います。
ただキラキラとした世界を描くだけでは無く、その背景や魔法を使う事の代償だったりリスクだったりを描写している作品がが多いかなぁという気がします。
このパターンの作品は暗いイメージもありますが、内容が良く考えられていて面白い!

と、いう事で今回はオススメの魔法少女モノ作品を紹介していきたいと思います✌︎('ω')✌︎

 


魔法少女 まどか☆マギカ

 

魔法少女まどか☆マギカ 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

 

これは言わずもがな、今や有名どころですよね。

2011年に深夜枠で放送していたシャフト作成によるアニメです。

続編として映画や漫画、ゲームなんかも出ています(*^ω^*)


魔法少女 まどか☆マギカ(略してまどマギ)は、主人公 鹿目まどか がある日不思議な夢を見て、その夢の中で出会った少女がなんと転校し同じクラスにやってくるのですが、その少女との出会いをきっかけに魔法少女として活躍しいく…
…訳では無く!
そう!この作品の面白いところは正にそこで、主人公がずっと魔法少女にならずに話が進んでいくのです。

なぜなのか?というのを書いてしまうとネタバレになるので(あくまで紹介なので!)多くは書きませんが、この作品は是非とも初見は前情報の無いまっさらな状態で見ていただきたいです。
この作品が魔法少女というもの、果てはジャンルに対する概念を良い意味で覆してくれた気がする。
あ、お子さんのいる方は絶対に一緒に見ない事をオススメします。

理由は深夜アニメという所で察していただければ…

 


佐藤健太郎作品

 

魔法少女・オブ・ジ・エンド 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

次は佐藤健太郎先生の作品から2作品、先ずは《魔法少女オブ・ジ・エンド》


初めて一巻を読んだ時の感想。

「お、思ってたんと違う!!!」

そしてなーんだグロい系かぁ…と巻数を読み進めると、あれなんだこれグロいだけじゃ無い、てか続きめっちゃ気になるじゃんかあああぁぁ!!
そんな感じになる作品です( ^ω^ )情報皆無なレビュー

 

軽くストーリーに触れると、まず主人公 児上貴衣はごくごく普通の男子高校生で、よくある日常生活を満喫しようとしていた矢先に、謎の生命体の襲来によりその日常は非日常的な命がけの逃亡劇へと化します。

その謎の生命体は可愛い衣装を纏い不思議な武器を装備して、現代の科学では考えられない様な不可思議な攻撃を仕掛けてくるのです。

そう、この謎の生命体こそがこの作品の魔法少女

 

初めて読んだ時にはかなり驚きを隠せませんでした。

そうか、そういうパターンもあるのか!と。

ちなみに此処までは話の超序盤、ここからがこの作品の面白さが出てくる所で良い意味で読者を裏切ってくれます。

是非手にとってその目で物語の結末を見届けて見てくださいね(*゚∀゚*)

 

 

そして2作品目は、もうお察しの方もいるかもしれません。

2018年春からアニメ化するこちら!

 

魔法少女サイト 1 (Championタップ!)

 

魔法少女サイト》です!(*^ω^*)

 

こちらの作品は先ほどとは違い、少女達が魔法少女となって戦います。

主人公 朝霧彩は、学校ではいじめられ家庭では兄から虐待を受けている女子中学生。

そんな過酷な日々を過ごしていたある日、自室のPCから謎のサイトに繋がります。

それが、この物語の基盤となる魔法少女サイトなのですが、その魔法少女サイトからステッキを貰い晴れて魔法少女デビュー!

蔓延る悪と戦い、平和な世界を手に入れるのだー!

なーんて勿論そんな上手い話では無かったのです。

 

この作品はまどマギとは違うベクトルのダークさ。

勿論仲間もたくさん出てきますが、見所はその魔法の種類の多さと人間模様。

そして魔法少女サイトの真実。

 

この作品は現時点で連載中の為、この先の展開は作者のみぞ知るですが前作のオブ・ジ・エンドから考えると一筋縄では終わらさないのでは、と期待が高まります。

以前はウェブコミックサイト「Champion タップ!」にて連載していましたが、現在は「週刊少年チャンピオン」にて連載中です。

 

それにしても、どちらの作品も魔法少女愛というか何か滾るモノを感じます!(*゚∀゚*)

ストーリーもこっちが忘れてた伏線をあっさり回収していくし、絵も作品に引き込まれるしで控えめに言って大好きです。

 

 

 魔法少女サン&ムーン〜推定62歳〜 

 

この作品はサメマチオ先生による作品ですが、まだ単行本となっておらずウェブコミックサイトで読めるものです。

私はpixivコミックから読みました。

 

タイトルからしてこの攻めてる感じ、好きです!

主人公はかつて若い頃に魔法少女サン&ムーンとして活躍していた皆川芳江と清川かず子の2人。

2人も今や歳を重ね立派な大人…というよりおばちゃん。

そんな2人が諸事情あって再び魔法少女として活躍する物語です。

 

この作品の面白いと感じた所は、魔法少女となったその後の2人を深く掘り下げている点。

だって普通の魔法少女ってキラキラしてて強くてかっこよくて、でもその後の事なんて考えた事無かった。

歳を取りそれなりの人生を歩んできた2人が再び変身した時、考える事は余生の事だったり過去の苦い記憶だったり…

これってなんだか魔法少女じゃなくても共感出来ると思うのです。

 

誰だって嫌だった事や、あの時ああしてれば…っていう事はあるはず。

それを魔法少女という分かりやすいテーマに乗せた所がとても新鮮で面白いと感じました。

 

 

あとがき

 

と、いう事で私のオススメ魔法少女モノ作品でした。

 

読んだ事や見た事に無い作品があれば是非手にとって見て欲しいです。

どの作品も本当に大好きなので!

それにしても魔法少女に限らず魔法を使うっていうのは夢でありロマンを感じます。

古典的ですが空を箒に乗って飛んだりとかね(*^ω^*)

これくらいだったら現代の科学が進歩すればいけそうな気がするけどなー

 

それでは、また!